失われた時を求めて ― 2006年01月07日 15:33
2005年のクリスマスイルミネーションは、青色LEDが綺麗に輝くイルミネーションが目立ちました。
東京・台場 クリスマスイルミネーション ― 2005年12月31日 15:33
台場地区にあるビーナスフォートでは、3つのストーリーで構成されるイルミネーションが展開されます。 見る人の夢を叶えてくれそうな、大きさの異なる無数の夢の惑星をイメージしたイルミネーションが館内に美しく瞬きます。 ダイナミックな動きのあるイルミネーションを展開するのは噴水広場。 その吹き抜け部分全てが光で埋め尽くされる様はまさに圧巻です。
今年はさらに、人々の夢のカタチが外にも溢れ出し、屋外(東京テレポート駅側・北側壁面)でもイルミネーションが煌きます。
2階、正面エントランスを入ると、目に飛び込んでくるのはインフォメーションを囲むように展開された雪の結晶のカタチをイメージした幾何学模様のイルミネーション。そして、足元には高さ約2.5mのツインのクリスマスツリー。こちらのクリスマスツリーも、本年のテーマカラーである“ホワイト&ブルー”で構成されている。
[オレンジアベニュー]
エントランスから左側の通路に沿って歩いていくとそこには、ホワイト&オレンジの大小様々な大きさの惑星型のイルミネーション。そして、その周囲には、星のような、雪の結晶のような鮮やかなブルーのイルミネーションが。
[グリーンアベニュー]
こちらは、ホワイト&ブルーの大小様々な惑星型イルミネーションにイエローやオレンジに発色した雪の結晶が。オレンジアベニューと同様に、点灯時間中の5分に1回は点滅タイムに。
[北面外壁]
夜になると眩しいばかりに輝く、雪のカタチをイメージしてつくったイルミネーションが12個壁面を彩ります。そして、11月19日からは、雪の結晶がプログラムで点滅したり・・・観覧車にも負けない明るくて可愛らしいイルミネーションです。
2005年 時代祭 ― 2005年09月06日 01:27
10月22日、京都の三大祭りの一つの時代祭が行われる。明治維新から延暦時代へ、新しい時代から古い時代へと繰り広げられる一大時代絵巻で京都御所から平安神宮まで練り歩く。
■祭りの起源
平安遷都1100年にあたる明治28年3月に桓武天皇を祭神とする平安神宮が創建された。その祭りを盛大に行おうと、京都が都であった時代の風俗の変遷を表現する時代行列が提案され、その第1回が同年10月25日に挙行された。初回の行列は、創建された平安神宮へお参りする姿として行われたが、その後は桓武天皇と孝明天皇の祭神二柱の神霊が京都御所から市内を巡行して、市内の繁栄をご覧になるという姿に変わる。この神幸列にお供をするというのが時代行列本来の姿。祭りの期日は、翌年から桓武天皇の車駕が新都にはいった日とされる10月22日に改められた。
■歴史
当初は6列と少なかった行列も、市域の拡大と共に次第に増え、1921年(大正10年)に8行列、1931年(昭和6年)に楠公上洛列と豊公参朝列が増え10行列となった。戦火の拡大と共に1944年(昭和19年)からしばらく中断されていたが、昭和25年に再興され、これを機に江戸時代・中世・平安時代の3つの女人行列が新たに加わり、更に昭和41年に幕末志士列が加えられた。
■祭りの特色・現代の行列
行列は明治維新から江戸、安土桃山、南北朝、鎌倉と7つの時代をさかのぼる。現在の行列は、18列、約2000人、牛馬70余頭で全長約2kmにおよぶ。衣装や調度品、祭具は1万2000点にも上る。京都の工匠や染色の識者が考証研究を重ね、帯1本から糸に至るまで各時代の素材を使い現在に蘇らせた。
深川八幡祭 ― 2005年09月03日 07:08
江戸三大祭りのひとつと云われる「深川八幡祭」が行われました。
三年に一度の本祭の今年は、沿道にたくさんのギャラリーが詰めかけ、夏の江戸の風物詩を堪能していました。
この祭りは別名、「水掛け祭り」とも云われ、「ワッショイ ワッショイ」の掛け声が下町に響き渡り、御輿の担ぎ手も沿道のギャラリーもずぶ濡れになりながらの、夏らしい祭りです。3年後の本祭が待ち遠しいです。
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